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物語る教会教義学<啓示篇>
目次

芳賀 力

※以下は[これまでの論程]です。


その1 物語る教会の誕生(季刊『教会』42号

一 ガリラヤの野辺、エルサレムの三月、そして刈り入れの祭

ノート1 イスラエルの神伝承と原始キリスト教団の神伝承

二 大いなる時の祝い

ノート2 神学序説の出発点

ノート3 古代教会の宣教と礼拝

[あとがき的命題集](1)

信仰の手引き(1)


その2 到来する神(季刊『教会』43号

一 神の発見

二 歴史の発見

ノート4 歴史としての啓示

三 言葉の啓示

ノート5 伝承としての啓示

[あとがき的命題集](2)

信仰の手引き(2)


その3 神の名の啓示(季刊『教会』44号

一 遠来の神

ノート6 私はあってある者

二 いと小さき者の神

ノート7 神名ヤハウェ(YHWH)の由来

ノート8 物語られる歴史と神経験の共有

ノート9 J典、E典、P典における神の名

ノート10 副次的な神の名

三 名を告げる神

ノート11 神の無名性

ノート12 神論の出発点としての神の名

[あとがき的命題集](3)

信仰の手引き(3)


その4 神の人格性(季刊『教会』45号

一 聖なるもの

ノート13 神論をめぐる人格主義と存在論

二 人格を包み込む神

ノート14 聖書における神の擬人法的表現

ノート15 神の適用

[あとがき的命題集](4)

信仰の手引き(4)


その5 受肉への徹底(季刊『教会』54号

一 神々の沈黙する時

ノート16 神の言葉としての旧約聖書

二 語りへと到来する神

ノート17 言葉の出来事

三 人格へと到来する神

ノート18 キリストの人間性

[あとがき的命題集](5)

信仰の手引き(5)


その6 渡された体(季刊『教会』55号

1 つまずきの闇

2 渡される夜

ノート19 「引き渡し」の神学的意味

3 散らされた羊

ノート20 拡散と伝播

ノート21 歴史学と教義学

[あとがき的命題集](6)

信仰の手引き(6)

(続く)


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