前号 目次一覧 次号

QK100表紙御言葉によってたえず改革される

Quarterly
Kyokai No.100

2015年秋期(9月)


巻頭論壇

新たな時代への「教会」の使命

芳賀 力

(東京神学大学 学長)

QK論文

聖霊による教会形成の課題

小坂 宣雄

日本キリスト教会 習志野教会 牧師)

近代日本の伝道者に聞く その五 逢坂元吉郎

―「受肉のキリスト」の体験―

鵜沼 裕子

(聖学院大学 名誉教授)

ホーレス・ブッシュネル論

―幼児の洗礼、幼児の教会員資格、幼児の聖餐参加を中心にして―

森田美千代

(聖学院大学大学院 客員教授)

創造への問い

 その13 心と体、そして霊性

芳賀 力

(東京神学大学 学長)

QK特集 100号記念随想

 季刊『教会』の25年 その意味とこれからの展望

藤掛 順一

横浜指路教会 牧師)

 季刊『教会』第100号を迎えて

馬場 康夫

小田原十字町教会 牧師)

 改革長老教会協議会の未来 ―協議会運動の活性化を願って

関川 泰寛

(東京神学大学教授 大森めぐみ教会 牧師

 季刊『教会』 100号を迎えて

小堀 康彦

富山鹿島町教会 牧師)

 「QK」100号に寄せて音

桑原 睦彦

冨士教会 牧師)

 関西地区会の活動と展望

正田  篤

茨木東教会 牧師)

 開拓協力伝道の証

野口 幸生

高知東教会 牧師)

 九州における 協議会運動の土台

川島 直道

錦ヶ丘教会 牧師)

 改革長老教会の務め ―季刊『教会』100号に想う―

深谷 松男

(仙台広瀬河畔教会 長老)

 「改革される」ということ

宍戸 基男

(QK編集委員 日本橋教会 牧師)

 季刊『教会』の役割について

渡辺 善忠

(QK編集委員 巣鴨教会 牧師)

 教会形成に仕えるために

木村 太郎

(QK編集委員 宇都宮教会 牧師)

 季刊『教会』100号を発行するにあたり

竹前  治

(QK編集委員 清瀬信愛教会 牧師>)

 福音を正しく宣べ伝えるために

布村 伸一

(QK編集委員 井草教会 牧師)

御言葉の味わいP

 旧約篇/箴言

人の心には多くの計らいがある。主の御旨のみが実現する。 (箴言19:21)

矢田 洋子

吉祥寺教会 牧師(担任教師))

 新約篇/コリントの信徒への手紙T

十字架の言葉は、滅んでいく者にとっては愚かなものですが、わたしたち救われる者には神の力です。 (コリントの信徒への手紙T 1:18))

浅場 知毅

宮崎中部教会 牧師)

ウェストミンスター大教理問答に基づくリレー黙想

ウェストミンスター・リレー黙想
問/196 担当者 担当肩書 掲載
176〜177 半澤 洋一 仙台長町教会 牧師

qk100

178〜179 五十嵐高博 千里丘教会 牧師

qk100

本のオアシス

信仰の読書 わたしを変えた一冊

A・シュラッター 著 佐伯晴郎 訳 『われらイエスを知るや』
新教出版社 一九八四年 

田中 牧人

(粉河教会 牧師))

本の道しるべ(ブック・レヴュー)

F・W・グラーフ編,安酸敏眞監訳
キリスト教の主要神学者 下  教文館,2014年

服部  修

蕃山町教会 牧師)

川村輝典 著
ヘブライ人への手紙研究 その神学的分析  一麦出版社,2014年

渡邊 義彦

柿ノ木坂教会 牧師)

大住雄一 著
神のみ前に立って十戒の心  教文館,2015年

中村 恵太

十貫坂教会 伝道師)

平山正実 著
死と向き合って生きる キリスト教と死生学  教文館,2015年

大塚 啓子

目黒原町教会 牧師)

(lectio spiritualis)

解数 参照聖句箇所 担当者 担当肩書 掲載号
207 一コリントの信徒への手紙二11:16-33 岩住  賢 横浜指路教会 伝道師 qk100
208 一コリントの信徒への手紙二12:1-10 鈴木 淳一 森小路教会 牧師

<海外ニュース>

香港の教会と神学校

松谷 曄介

(香港中文大学・崇基学院・ 神学院 客員研究員)

牧会八十九話

二人ずつ遣わされた

清藤  淳

和歌山教会 牧師)

巻末通信

 

(TH生)

奥付
項目 メンバー
発行 日本基督教団・改革長老教会協議会・教会研究所
編集部

〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-21-4
(山ノ下恭二、宍戸基男、竹前治、木村太郎、渡辺善忠、布村伸一)

表紙デザイン

芳賀より子

定期購読・バックナンバーの申し込み 〒204―0024 清瀬市梅園2-5-15 清瀬信愛教会 FAX 042-491-0851
印刷 社会福祉法人東京コロニー コロニー印刷

QK.100


QKの歩みを読み解く 電子化担当付記

集会予告

この号のお茶目

(筆者紹介)は刊行当時のものです。


前号 目次一覧 次号