前号目次一覧次号

QK31表紙御言葉によってたえず改革される

Quarterly
Kyokai No.31

1998夏(6月)


巻頭論壇

「聖霊の信仰と日本基督教団の再生」

関川 泰寛

東京神学大学助教授・十貫坂教会牧師)

QK論文

聖餐の意味と陪餐者の資格

山ノ下 恭二

(東大宮教会牧師)

プロテスタント教会における信仰育成(カテケーシス)の可能性 第3章―倫理的教訓(パラネ−シス)の位置

T.J.ヘイスティングス

(アメリカ合衆国長老教会宣教師・東京神学大学実践神学・キリスト教教育学助教授)

植村正久とカルヴィニズム(1)

五十嵐 喜和

(日本キリスト教会豊中中央教会牧師)

熊野義孝における教会論―その展開と形態において―

千 相絃

(在日大韓基督教東京教会牧師)

大いなる物語の始まり(5)第三章 園の物語(1)

芳賀 力

(東村山教会牧師・東京神学大学教授)

QK辛口誌上論争第三弾
 合同教団はいかにあるべきか その2

日本基督教団のこれから歩むべき道

加藤 常昭

(隠退教師)

QK随想

裁判官の言いぐさ

大橋 寛明

(高幡教会会員)

異文化を尊敬すること

バ−ガ−京子

(東大宮教会長老)

二つの“B” ―バ−セルで出会ったK.バルトとJ.S.バッハ―

横手多佳子

(南甲府教会オルガニスト)

音楽が私を支えてきた

岡田 直丈

十貫坂教会牧師)

ジュネーヴ教会信仰問答に基づくリレー黙想

ジュネーヴ・リレー黙想
日課 問/373 担当者 担当肩書 掲載
第3聖日 17-24 倉橋 康夫 長崎古町教会牧師 QK31
第4聖日 25-29 堀江 明夫 御殿場教会牧師

本のオアシス

本の道しるべ(ブック・レヴュー)

J.H.リ−ス著、今井 献訳『改革派神学の光と影』

石田 学

(日本ナザレン教団小山教会牧師)

E.H.ピ−タ−ソン著、越川弘英訳『牧会者の神学  祈り・聖書理解・霊的導き

山ノ下 恭二

(東大宮教会牧師)

(lectio spiritualis)

解数参照聖句箇所担当者担当肩書掲載号
68マルコ15:33-41藤田 義哉伊豆八幡野教会牧師QK31
69マルコ15:42-47中島 善子南久が原教会牧師

牧会二五話

イエスは主である

松島 敬三

(庄原教会牧師)

日曜学校の説教のために

全国連合長老会日曜学校委員会

(富取善彦)

1998/07-09 カリキュラム
日付聖書個所説教題担当担当所属掲載
1998/07/05 ヨハネ15:1-10 「教会の主はキリスト」 山本 昭夫 焼津教会 QK31
1998/07/12 エフェソ2:14-22 「共に建てられて」
1998/07/19 エフェソ5:21-33 「キリストと教会」
1998/07/26 ヘブライ13:7-16 「讃美の献げものを」
1998/08/02 創世記1:1-25 「天地の創造主」 松原 望 須磨月見山教会
1998/08/09 創世記1:26-28 「神のかたちである人間」
1998/08/16 詩編8:2-10 「人間の尊厳」
1998/08/23 詩編23:1b 「共にいます神」
1998/08/30 マタイ7:7-12 「私たちの天の父」
1998/09/06 詩編51:1-11 「ダビデの罪と悔い改め」 高多 新 南紀の台伝道所
1998/09/13 ローマ7:15 「罪の法則」
1998/09/20 使徒言行録4:8-12 「イエス・キリストによる救い」
1998/09/27 ルカ19:1-10 「今日、救いがこの家に」

季刊『教会』/総目次(No.1-30)

巻末通信

(TH生)

奥付
項目メンバー
発行日本基督教団・改革長老教会協議会・教会研究所
編集部東村山教会内(芳賀力、山ノ下恭二、保科隆、中村健一、寺田信一、相澤孝衞)
定期購読・バックナンバーの申し込み海老名教会
印刷社会福祉法人東京コロニー 東京コロニー東村山印刷所

QK.31


QKの歩みを読み解く 電子化担当付記

集会予告


この頁の作成には、日本基督教団日下部教会宍戸俊介師の猫の神学研究所内、図書室の本棚収蔵季刊教会 31号 のデータを利用させて頂きました。

(筆者紹介)は刊行当時のものです。


前号目次一覧次号