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第2回協議会申し合わせ

 私どもは、日本基督教団改革長老教会第1回協議会を1985年4月29日、鎌倉雪ノ下教会において開催、同協議会において「信仰告白を規範とし、長老制度による教会の形成を志向し、その実現に努力する」ことを申し合わせ、その実施に心を傾けてまいりました。

 その努力を継承して、同志相集まり、本日ここに第2回協議会を開催し得たことを神に感謝し、教会のかしらなる主イエス・キリストに対する信仰を新たに言い表しつつ、次の事項を申し合わせます。

  1. 私どもは、日本基督教団内にあって、信仰告白の一致に基づく教会の交わりを深め、伝道強化のための協カを促進し、福音主義教会形成のために、共同の歩みを進めます。
  2. 聖書が証しし、代々の教会が告白してきた信仰の伝統を継承し、健全にして力ある説教と正しい聖礼典の執行とによって、礼拝を整え、キリスト者の生活を確立するために共同の努力をいたします。
  3. 本協議会が繰り返して確認して来た、世界と日本における広義の改革教会の伝統を重んじ、信仰告白を規範とする長老制度による教会の確立を求めて、共同の努力をいたします。
  4. 各個教会の独立性を尊重しつつ、各地において共通の信仰告白と教会観を基盤とする、長老・教会員・教師のための共同研修活動を実施し、更には、伝道協力組織が結成されるように努力いたします。

 上記の申し合わせ各項の趣旨実現のために、相互に助け合い、連絡・協議し、第3回協議会開催のために、本協議会連絡会を改めて設置します。また、私どもの共同の活動のために献金を献げます。


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