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日本基督教団改革長老教会協議会
第8回協議会声明

 私たちは、1982年以来確認してきた基本線に従い、新世紀を迎えて以下の決意を 表明します。

  1.  私たちは、聖書と信仰告白を規範とする教会の形成を一層具体化するために力 を合わせます。使徒信条ニカイア信条などの基本信条、宗教改革、特に改革教 会の諸信条、1890年日本基督教会信仰の告白、1954年日本基督教団信仰告白を継 承告白し、各地域に伝道協力組織を作り、また更に地域連合長老会の形成に努め ます。
  2.  私たちは、父・子・聖霊なる三位一体の神を礼拝する姿勢を整え、生けるキリ ストを告白する喜びを多くの人々に伝えます。御言葉の説教と聖礼典の正しい執 行という真の教会のしるしの大切さをますます自覚し、そのために長老会の果た すべき務めを考え、これを担います。
  3.  私たちは、困難な現実に直面しながら、飢え渇きつつキリストの救いを必要と している人々に、全力を傾けて伝道します。日曜学校(教会学校)の活性化、青 年伝道、高齢者への伝道と牧会、正しい教理の学習、受洗志願者教育等を、全教 会をあげて行います。
  4.  私たちは、キリストを神と告白する信仰によって罪赦され、和解の福音に一人 一人が生かされた者として、喜びの信仰共同体の形成をめざします。教職・信徒 すべてが、この形成の働きに参与できるよう努めます。

2001年7月20日


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